仕事紹介

カネリョウ海藻の主な仕事内容、各部署の求める人物像をご紹介します。

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一日密着中村工場長(生産管理・保全)

7:55

責任者朝礼

当日の予定、注意事項、連絡事項の申し合わせ。
責任者朝礼後にローテーションにて各班の朝礼に参加。

8:40

工場周辺巡回

浄化槽など工場周辺設備巡回

9:00

現場巡回

各現場を巡回し帳票関係のチェック。
巡回時に生産管理と進捗状況、問題点など現場にて打ち合わせ。
現場責任者に指導及び改善依頼。

11:00

沖縄工場電話連絡、進捗確認

12:00

昼食

お弁当。

13:00

現場巡回

午前中の巡回時の進捗確認、保全課業務の進捗確認。

15:00

提出書類・回覧書類チェック

各種提出書類に目を通し必要に応じて関係者に連絡し内容確認。

16:00

依頼業務処理

原価計算、予定確認、各部署との打ち合わせ等。

17:00

終礼

問題点、伝達事項、クレーム、予定など全部署集合して情報の共有化。

17:00

各種書類作成

各種申請書類、会議資料、工場収支書類など。

19:00

帰宅

生産管理・保全の仕事内容

当社の色物海藻取扱量は日本一。安定した生産量を維持するため、製品の生産計画から人員配置、設備管理など生産体制の確立を行います。
塩蔵、乾燥、生タイプ、もずく、めかぶ、ゼリーなど製品・製造も様々な部署でより安心安全な商品作りの為の仕事を行っています。
難しいのは海藻は柔らかく、粘着質で、しかも熱に弱いという特徴があること。
また原料の海藻はひとつとして同じ形状のものがありません。
そのためメーカーと協力して試行錯誤しながら新しい設備を作っていくことも頻繁に行っています。
日本の海藻メーカーでは、唯一、THC(髙木式加熱冷却機)という方式で海藻の加工を行っており、その美味しさは高い評価を受けています。
より良い商品作りの為の設備投資はどんどん行っています。

自社工場の生産設備の電気設計や工事・機械設計や組み立て・保守行う仕事です。
お客様や、営業側から求められる製品を作るための装置を社内独自で作ったり、メーカーさんと協力して装置を作ったりします。
生産設備に突発的なトラブルが発生した場合は早急に原因を見つけ出し復旧させ、同じ原因でのトラブルの場合は後日、生産設備の改善を行っていきます。
当社の保全は機械担当、電気担当と、分かれて仕事をするのではなく、全員が同じスキルを持てるようにしています。
TIG溶接、アーク溶接、半自動溶接、ガス溶接、プラズマ切断、部品加工、電気工事、シーケンサープログラム開発、装置の制御盤作り、CAD図面作り、部品購買、部品在庫管理など幅広い仕事が出来る部署です。
特に電気に興味がある方を募集します。

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